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ハンドメイドシルバージュエリー・手彫りの唐草とターコイズ・オーダーメイドやカスタムメイドも承ります。
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☆ 甲丸・手彫り唐草リングの製作工程☆ 「ハンドメイドって実際はどうやってつくるの?」 という方が結構いらっしゃるので、簡単に説明したいと思います。 細かな部分はかなり省略していますので、ご了承ください。 ① まず最初に、SV925の笹吹き(銀の粒)をバーナーで溶かします。 しっかり溶かさないと型に流し込むときにうまく流れません。
② 溶けた銀は、あけ型という金型に流し込んで、銀の塊を作ります。 型は作品にあわせて使い分けます。
③ できた塊をハンマーとローラーでたたく、伸ばす、をくりかえして リン グの幅、厚さに近ずけます。 銀はたたくと硬化してそのうち割れてしまうので、なましながら何度も くり返し行います。
④ 甲丸の棒状になった銀を芯金(円すい状の金属棒)を使って リング状に丸めてつなぎ目を合わせます。
⑤ つなぎ目をきれいに合わせたら、銀ロウ(銀と銀をくっつける物) を使いロウ付けをします。 この時点ではまだ真円ではないので、芯金に通しハンマーでたたき 真円にします。
⑦ リングらしくはなってきましたが、表面はまだ凸凹な甲丸なので ヤスリの番手を変えながら形を整えていきます。 当りをソフトにするために、内側の角はしっかりアールをつけます。
⑧ まだまだ凹凸があるので、電動でロールサンダー (紙やすりを筒状に丸めたもの) をかけ更に形を整えます。 サンダーのヤスリ目を取るため更にシリコンポイントをかけます。
バフ(布を張り合わせディスク状にしたもの)に磨き粉をつけ、 ピカピカになるまで磨き上げ、甲丸リングの出来上がりです。
最後に ⑩ 彫刻台にリングを固定して、 丸毛彫りタガネを使いおたふく槌(金槌の小さいもの) で唐草のラインを1本1本丁寧に彫り込み、出来上がり。 同じ道具を使っても彫り手が違えばまったく別の表情になり、まねの出来ない個性の現れている所です。
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